トポロジカル絶縁体のスピントロニクスデバイスとしての研究
トポロジカル絶縁体は、KaneとMeleがグラフェンの理論的研究の中で発見した exoticな物質の相である。トポロジカル絶縁体は、バンド絶縁体とは異なり、 バルクとしては絶縁体なのだが、その表面は、金属であるような物質である。



図1:Kane-Mele-ModelによるZigZag型のエッジを持つグラフェンの
バンド構造とそのエッジとバルクの電荷分布






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北海道大学電子科学研究所
ナノ構造物性研究分野
〒001-0020 札幌市北区北20条西10丁目