スカーミオンの生成と電流駆動の研究
スカーミオンは、場の量子論で現れるソリトン解であるが、磁性体の磁気構造にも現れ、 トポロジカル数(スカーミオン数)により、保護されており、摂動に強く、比較的低電流で動くことがわかっています。




図1:スカーミオンチャージNsk=-1(左)とNsk=1(右)のSkyrmion構造


図2:スカーミオンチャージNsk=-1とNsk=1の2-sphereへの写像



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北海道大学電子科学研究所
ナノ構造物性研究分野
〒001-0020 札幌市北区北20条西10丁目